カスタマイズ大国・
日本の要件定義が、
AIで進化する。
日本企業は、長いあいだ現場の知恵をオペレーションに緻密に織り込みながら、独自の価値を生み出してきました。 その中心にあったのが、現場の実情に合わせて業務やシステムを細かく作り込む「精緻なカスタマイズ」です。 こうした積み重ねによって、業務そのものを差別化の源泉とするオペレーショナルエクセレンス(卓越した企業運営)が育まれ、日本企業の競争力を支えてきました。
一方で今、「標準化こそ正義」「カスタマイズ=非効率」という見方も強まっています。 人手不足や技術負債といった課題があるのは事実ですが、日本の武器であるカスタマイズそのものを手放してしまえば、競争力も失いかねません。
これから必要なのは、カスタマイズをやめることではなく、"戦略的にカスタマイズできる構造"に変えることです。 その要となるのが、現場の業務を言語化し、設計に落とし込む「要件定義」。 ただ、この領域は長く、経験と勘に依存した"属人の壁"に閉ざされてきました。
今、その壁をAIが壊しつつあります。 現場の知識を構造化し、設計を再現可能にすることで、「現場力を組織の力」に、「属人知を共有知」に変えていく。 AI×要件定義は、日本企業のオペレーショナルエクセレンスを次のステージへ押し上げる原動力になりうる──。
このカンファレンスは、AIをどう活用して現場の知恵を設計に変えるかを、事業会社のIT/DX部門、SIer、SaaS企業のSE・PM・CS・Bizが、それぞれの立場から議論する場です。
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AI要件定義サミット2026は、AIを前提としたシステム設計・要件定義のアップデートを業界全体に広げていくことを目的としたイベントです。その思想に共感し、共創いただける企業・団体様を募集しています。登壇・協賛・情報発信など、さまざまな形でのご参加が可能です。
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Information
開催情報イベント名
AI要件定義サミット2026 〜AI要件定義が支える、カスタマイズ大国・日本のシステム設計の未来〜
開催日時
2026年6月11日(木)13:00 - 18:00
開催形式
オフライン開催(後日一部アーカイブ配信予定)
対象者
システムインテグレーター(SIer)各社、事業会社の情報システム部門・DX推進部門、プロジェクトマネージャー、プロダクト責任者、業務設計担当者など
参加費
無料/要事前申し込み
後援
一般社団法人 日本経済団体連合会
会場情報
(トダ ホール&カンファレンス トウキョウ)
〒104-0031
東京都中央区京橋一丁目7番1号
TODA BUILDING 4階
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